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相続と遺言はお任せください。

明るく穏やかな表情へ向かうようサポート致します。

行政書士 横田 要

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明るく穏やかな表情へ

相続や遺言の話をするということは、決して後ろ向きではなく、前に向いて進むための一つのきっかけであると思っています。

実際に、相続についてご相談に来られて、最初は不安そうな表情を浮かべていた方でも、内容が理解できるにつれて納得され、明るい表情へと少しずつ変わっていかれることがあります。

また、ご自身の思いの詰まった遺言書が出来あがったことで、少し安心した様子で、穏やかな表情を浮かべる方もいらっしゃいます。


サポート致します

このサイトに掲載している内容は、相続や遺言のことについて知るという意味では、その役割を果たせているのではないかと思っています。

それでも、不安や疑問が解消されない場合があるかもしれません。

そのような場合には、まず、当事務所にご相談ください。

不安や疑問の解決に向け、サポート致します。

横田行政書士事務所

行政書士 横田 要

横田行政書士事務所


講演会(相続・遺言)の様子
老人クラブ連合会主催の寿大学にて
座間市老人クラブ連合会が主催する『第48回寿大学』において、『これだけは知っておきたい相続・遺言のはなし』 と題して、講演いたしました。当日は100名以上の参加があり、盛大に行われました。

老人クラブ連合会主催の寿大学(相続・遺言)の講師として 老人クラブ連合会主催の寿大学(相続・遺言)の講師として 老人クラブ連合会主催の寿大学(相続・遺言)の講師として

社会福祉協議会主催の交流会にて
座間市緑ケ丘地区社会福祉協議会が主催する「ふれあい交流会」で、「相続・遺言のはなし」と題して講演を行いました。当日は60名以上の参加がありました。

社会福祉協議会主催の交流会(相続・遺言)の講師として 社会福祉協議会主催の交流会(相続・遺言)の講師として 社会福祉協議会主催の交流会(相続・遺言)の講師として

エピソード(ブログから一部ご紹介)

相続手続き~別れと再会と~

ある日のこと、妻(Aさん)が亡くなられたとのことで、その夫(Aさんの夫)から相続手続きの依頼がありました。

Aさんの夫の話によりますと、ご夫婦には子どもはいらっしゃらないのですが、Aさんは再婚で、Aさんの前に結婚されていた当時の実子がいると聞いている、とのことでした。

Aさんは、その当時、訳あって、離婚せざるを得ない状況となり、幼い我が子を手放すしかなかったようです。

それ以来、50年以上もの時間が経過しましたが、Aさんは、一度も我が子と再会することはありませんでした。

戸籍などを取り寄せて詳しく調査をした結果、Aさんのご長男と連絡を取ることができました。

Aさんのご長男は、実母(Aさん)の存在は知らされていたようですが、当時は幼かったので、Aさんの顔も姿も全く覚えていないとのことでした。

相続手続きをすすめるにあたり、Aさんのご長男のご希望は、Aさんの写真がほしいこと、Aさんの仏壇に線香をあげさせてほしいことの二つでした。Aさんの夫は、そのことを快く了承されました。

ご長男が、Aさん宅を訪問されるときに、私も同席させていただきましたが、ご長男の仏壇に向かって手を合わせる姿に、良かったと思える一方で、亡くなられてからの再会では、残念と言うか、悲しいというか、何か複雑な気持ちでその様子を見ていました。

行政書士の仕事は、結果として、書類を作成することなのかもしれませんが、それだけに終始していては問題の解決には至りません。

なぜならば、その過程において、人の気持ち(こころ)が存在するからです。

今回ご紹介した事例では、詳しくお伝えすることはできませんが、Aさんのご長男の置かれている状況を理解し、そのお気持ちに寄り添う必要がありました。

実際のところ、Aさんのご長男からは、「いろいろとお気遣いくださり、ありがとうございました。」とのお礼のお言葉を頂戴しております。

これからも、依頼者や関係する人たちの気持ちを大切にして、業務に携わっていこうと思います。


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