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明るく穏やかな表情へ向かうようサポート致します。

行政書士 横田 要

明るく穏やかな表情へ

相続や遺言の話をすることは、前を向いて進むための一つのきっかけであると思っています。

相続についてご相談に来られて、最初は不安そうな表情を浮かべていても、内容が理解できるにつれて、納得され、明るい表情へと少しずつ変わっていかれる方がいらっしゃいます。

また、遺言書の作成についてご相談に来られて、結果、ご自身の思いの詰まった遺言書が出来あがったことで、少し安心した様子で、穏やかな表情を浮かべる方もいらっしゃいます。

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相続や遺言のことについて知るという意味では、このサイトは、その役割を果たせているのではないかと思っています。

それでも、不安や疑問が解消されない場合があるかもしれません。

そのような場合には、当事務所にご相談ください。

その不安や疑問の解決に向け、サポート致します。

横田行政書士事務所

行政書士 横田 要

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ブログから

相続手続き~別れと再会と~
ある日のこと、妻(Aさん)が亡くなられたとのことで、その夫(Aさんの夫)から相続手続きの依頼がありました。

Aさんの夫の話によりますと、ご夫婦には子どもはいらっしゃらないのですが、Aさんは再婚で、Aさんの前に結婚されていた当時の実子がいると聞いている、とのことでした。

Aさんは、その当時、訳あって、離婚せざるを得ない状況となり、幼い我が子を手放すしかなかったようです。

それ以来、50年以上もの時間が経過しましたが、Aさんは、一度も我が子と再会することはありませんでした。

戸籍などを取り寄せて詳しく調査をした結果、Aさんのご長男と連絡を取ることができました。

Aさんのご長男は、実母(Aさん)の存在は知らされていたようですが、当時は幼かったので、Aさんの顔も姿も全く覚えていないとのことでした。

相続手続きをすすめるにあたり、Aさんのご長男のご希望は、Aさんの写真がほしいこと、Aさんの仏壇に線香をあげさせてほしいことの二つでした。Aさんの夫は、そのことを快く了承されました。

ご長男が、Aさん宅を訪問されるときに、私も同席させていただきましたが、ご長男の仏壇に向かって手を合わせる姿に、良かったと思える一方で、亡くなられてからの再会では、残念と言うか、悲しいというか、何か複雑な気持ちでその様子を見ていました。


行政書士として

行政書士の仕事は、結果として、書類を作成することなのかもしれませんが、それだけに終始していては問題の解決には至りません。
なぜならば、その過程において、人の気持ち(こころ)が存在するからです。
依頼者や関係する人たちの気持ちを大切にして、これからも、業務に携わっていきたいと思っています。

行政書士 横 田  要

50%,デスクとPCとメガネ


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